③ ビールの世界史

日本ビール検定3級82

問題

紀元前6世紀頃からの古代ゲルマン人のビールづくりについて、誤っているものはどれか。

Aパンを経由せず穀物をそのまま鍋で煮た
B主に女性がビールづくりを担当していた
C野牛の角でできた杯を使い回し飲みしていた
Dローマのタキトゥスが著書でビールを絶賛した✓ 正解

正解

Dローマのタキトゥスが著書でビールを絶賛した

解説

タキトゥスは著書『ゲルマニア』でビールについて記したが、ローマはビールを下等な飲み物と見ていた。

分野解説:③ ビールの世界史

メソポタミアのシュメール人による最古の記録から、古代エジプト・ゲルマン、中世修道院の醸造、ビール純粋令、ピルスナーの誕生、近代ビールの三大発明までを追う分野です。ヨーゼフ・グロル、パスツール、ハンセン、リンデといった人物と発明、CAMRAやアメリカのクラフトビール興隆など、歴史の流れと固有名詞がセットで問われます。年代・人物・出来事を時系列で結びつけ、なぜその技術革新がビールを変えたのかを理解しながら整理すると得点しやすい分野です。

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日本ビール検定3級について

びあけん入門!ビールを学ぶ

主催日本ビール文化研究会(主催)
出題形式選択式(4択)100問(CBT方式)
試験時間60分
受験料4,800円(税込)
合格基準100点満点中60点以上
難易度★★☆☆☆
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