③ ビールの世界史

日本ビール検定3級83

問題

ローマの歴史家タキトゥスが著書『ゲルマニア』の中でビールについて記した内容として、正しいものはどれか。

A小麦からつくられ、ワインよりもアルコール度が高い
B大麦や小麦からつくられ、ワインに似た液がある✓ 正解
C大麦とホップからつくられ、ワインとは別物である
D蜂蜜やヤチヤナギからつくられ、甘い酒である

正解

B大麦や小麦からつくられ、ワインに似た液がある

解説

『ゲルマニア』には大麦や小麦からつくられる液体について記述がある。

分野解説:③ ビールの世界史

メソポタミアのシュメール人による最古の記録から、古代エジプト・ゲルマン、中世修道院の醸造、ビール純粋令、ピルスナーの誕生、近代ビールの三大発明までを追う分野です。ヨーゼフ・グロル、パスツール、ハンセン、リンデといった人物と発明、CAMRAやアメリカのクラフトビール興隆など、歴史の流れと固有名詞がセットで問われます。年代・人物・出来事を時系列で結びつけ、なぜその技術革新がビールを変えたのかを理解しながら整理すると得点しやすい分野です。

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日本ビール検定3級について

びあけん入門!ビールを学ぶ

主催日本ビール文化研究会(主催)
出題形式選択式(4択)100問(CBT方式)
試験時間60分
受験料4,800円(税込)
合格基準100点満点中60点以上
難易度★★☆☆☆
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