⑦ 各種ポリシー・コンプライアンス
ネットマーケティング検定 第460問
問題
インターネット上で盗まれた個人情報が取引されている市場を何というか。
正解
C:ブラックマーケット
解説
インターネット上で盗んだ個人情報は、ブラックマーケットで取引されていることが重要な問題となっています。
分野解説:⑦ 各種ポリシー・コンプライアンス
社内ルールづくりと企業としての責任を問う分野です。ソーシャルメディアポリシーは、導入の有無に関わらず定める必要性、社員・消費者・運用メンバーの三者に向けて意思表示する考え方、定期的な評価・見直しの必要性が論点になります。プライバシーポリシーと情報セキュリティポリシーも、原則として記載すべき項目と運用の考え方が問われます。コンプライアンスでは、口コミサイトの表示をめぐって消費者庁が調査に入った事例、ガチャへの苦情申立て、完全成功報酬型SEOの落とし穴、フリーミアムの拡大に伴うリスク、情報流出時に速やかに公表すべき事柄、ISO26000の7つの中核主題と消費者課題の7項目が扱われます。
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ネットマーケティング検定について
Web担当者の基礎力を測るネットマーケティング入門資格
| 主催 | サーティファイ Web利用・技術認定委員会(株式会社サーティファイ) |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式(4択)・全40問(基本問題30問+事例問題10問)。全国一斉試験は在宅のリモートWebテスト、団体受験は筆記(マークシート)またはリモートWebテスト |
| 試験時間 | 80分(全国一斉試験は指定された試験開始時間帯内の任意の時点から開始し、開始時点から80分を計測) |
| 受験料 | 6,700円(税込。2026年4月1日実施分から改定。2026年3月までの実施分は6,200円/団体受験会場では別途受験申込手続料2,240円) |
| 合格基準 | 得点率70%以上(全40問の得点率で判定。分野別・問題区分別の基準点は公表されていない) |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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