② インターネット技術概論
ネットマーケティング検定 第148問
問題
有益なソフトに見せかけて侵入し破壊活動を行うプログラムはどれか。
正解
A:トロイの木馬
解説
有益なソフトウェアのように見せかけて実行させ、侵入・破壊活動を行うプログラムです。
分野解説:② インターネット技術概論
マーケターが押さえておくべき技術側の基礎を扱う分野です。DNSとIPアドレスの対応、TCP/IPとOSI参照モデルの階層、サーバー用OSに求められる性質、クラウド化によるアクセス集中への対応といったインフラの理解が土台になります。検索エンジン側はクローラーの巡回とインデックスの仕組みが対象です。開発工程では要件定義から設計・デプロイまでの流れ、言語では中間言語を介して動く方式の特徴やAPIの使い方が問われます。情報セキュリティでは暗号化とSSL、ファイアウォール、SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティングへの対策、情報セキュリティ対策ベンチマークといった評価ツールまで出題されます。
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ネットマーケティング検定について
Web担当者の基礎力を測るネットマーケティング入門資格
| 主催 | サーティファイ Web利用・技術認定委員会(株式会社サーティファイ) |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式(4択)・全40問(基本問題30問+事例問題10問)。全国一斉試験は在宅のリモートWebテスト、団体受験は筆記(マークシート)またはリモートWebテスト |
| 試験時間 | 80分(全国一斉試験は指定された試験開始時間帯内の任意の時点から開始し、開始時点から80分を計測) |
| 受験料 | 6,700円(税込。2026年4月1日実施分から改定。2026年3月までの実施分は6,200円/団体受験会場では別途受験申込手続料2,240円) |
| 合格基準 | 得点率70%以上(全40問の得点率で判定。分野別・問題区分別の基準点は公表されていない) |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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