① ネットマーケティング基礎理論
ネットマーケティング検定 第13問
問題
インターネット上の消費者に対して価格(Price)を提示する際の特徴はどれか。
正解
A:ユーザーはマイプライスと合わなければ即座に他社へ移行するため、最初の価格提示が極めて重要
解説
比較が容易なため、一度離れたユーザーへ価格を再提示する機会自体が消滅するリスクがある。
分野解説:① ネットマーケティング基礎理論
公式出題範囲の「概論」に当たる分野です。4P理論や広告の定義といった従来型マーケティングの土台に加え、AIDMA・AISAS・SIPS、そしてパルス型消費行動と6種類の直感センサーまで、購買行動モデルの系譜を押さえる設問が並びます。媒体別理論ではブログ・SNS・ポータルの性格差、Webサイト理論ではモール型とショップ型といったECサイトの形態やレスポンシブ対応の考え方が問われます。地域別理論として、アメリカ・ヨーロッパ・中国・台湾などのインターネット普及率やEC市場の特徴、世帯単位のデバイス保有状況といった統計的な知識も出ます。
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ネットマーケティング検定について
Web担当者の基礎力を測るネットマーケティング入門資格
| 主催 | サーティファイ Web利用・技術認定委員会(株式会社サーティファイ) |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式(4択)・全40問(基本問題30問+事例問題10問)。全国一斉試験は在宅のリモートWebテスト、団体受験は筆記(マークシート)またはリモートWebテスト |
| 試験時間 | 80分(全国一斉試験は指定された試験開始時間帯内の任意の時点から開始し、開始時点から80分を計測) |
| 受験料 | 6,700円(税込。2026年4月1日実施分から改定。2026年3月までの実施分は6,200円/団体受験会場では別途受験申込手続料2,240円) |
| 合格基準 | 得点率70%以上(全40問の得点率で判定。分野別・問題区分別の基準点は公表されていない) |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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