⑤ その他の年金・医療保険・介護保険

年金アドバイザー4級180

問題

介護保険の被保険者の年齢上限について、正しいものはどれか。

A70歳に達した日に被保険者資格を喪失する
B被保険者の年齢に上限は設けられていない✓ 正解
C80歳に達した日に被保険者資格を喪失する
D75歳に達した日に被保険者資格を喪失する

正解

B被保険者の年齢に上限は設けられていない

解説

介護保険の被保険者には年齢の上限が設けられておらず、65歳以上は生涯にわたり第1号被保険者となります。

分野解説:⑤ その他の年金・医療保険・介護保険

公的年金以外の上乗せ制度と、老後の生活に直結する社会保険を扱う分野。企業年金では確定給付企業年金と企業型確定拠出年金、個人ではiDeCo(個人型確定拠出年金)や国民年金基金の位置づけを、公的年金への上乗せという階層構造の中でつかむ。医療保険は健康保険と国民健康保険の違い、75歳から後期高齢者医療制度へ移ること、高額療養費の考え方が中心。介護保険は第1号被保険者(65歳以上)と第2号被保険者(40歳以上65歳未満)の区分、要介護認定の流れ、保険料が年金から特別徴収される仕組みが問われやすい。

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