⑥ 障害給付

年金アドバイザー3級263

問題

障害等級1級または2級の障害厚生年金の受給権者が、新たな傷病によりさらに1級または2級の障害厚生年金を受給できる状態になった場合どうなるか。

A前後の障害を併合した新たな年金が支給される✓ 正解
B従前の年金と新たな年金が両方とも支給される
C従前の年金のみが継続して支給される
D一時金として差額が清算され年金は消滅する

正解

A前後の障害を併合した新たな年金が支給される

解説

前後の障害を併合した障害の程度による新たな障害厚生年金が支給され、従前の受給権は消滅する。

分野解説:⑥ 障害給付

障害基礎年金・障害厚生年金など障害給付を学ぶ分野です。初診日・障害認定日の考え方、保険料納付要件、障害等級と年金額、障害手当金が中心テーマになります。事後重症や併合認定など応用論点も出題されます。初診日と納付要件の判定は障害給付の出発点なので確実に理解し、等級ごとの支給額や子・配偶者の加算の有無を整理して覚えることが学習のコツです。

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主催銀行業務検定協会(経済法令研究会)
出題形式五答択一式50問(基本知識30問・技能応用10事例20問)
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受験料5,500円(税込)
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