⑦ 相談体制の確立と職場復帰支援

メンタルヘルスマネジメント検定I種 第540問

問題

躁状態にある人の特徴として適切なものはどれか。

A自分を責め仕事の能率が落ちると強く自覚している
B本業への無関心が強く自室に引きこもる
C病気であるという認識(病識)がない✓ 正解
D睡眠時間が長くなり一日中眠り続ける

正解

C:病気であるという認識(病識)がない

解説

躁状態では自分にとっては気分のよい状態であるため病気であるという認識(病識)がない。

分野解説:⑦ 相談体制の確立と職場復帰支援

社内外の相談窓口の設計と周知、相談内容の秘密保持、そして休職から復職までの支援の流れを扱う分野です。職場復帰支援は段階を追った手順が定められており、各段階で誰が何を判断するのかを順序どおりに説明できることが求められます。試し出勤や就業上の配慮、再発を防ぐためのフォローアップまで含めて一連の流れとして覚えるのが得策で、論述でも取り上げられやすい重要領域といえます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第539問第541問 →

メンタルヘルスマネジメント検定I種について

人事労務担当者・経営幹部を対象とした最上位のマスターコース

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題(100点)と論述問題(50点)
試験時間3時間(選択問題2時間・論述問題1時間)
受験料11,550円(税込)
合格基準選択問題と論述問題の合計が150点満点中105点以上、かつ論述問題が25点以上
難易度★★★★☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る