ケンテイラボ

⑦ 相談体制の確立と職場復帰支援

メンタルヘルスマネジメント検定I種506

問題

相談担当者の育成について外部資源を利用して事業場内で育成を考える際の講習会実施団体として誤っているものはどれか。

A中央労働災害防止協会
B日本産業カウンセラー協会
C専門家に依頼し育成を図る団体
Dいのち支える自殺対策推進センター✓ 正解

正解

Dいのち支える自殺対策推進センター

解説

いのち支える自殺対策推進センターは自殺総合対策のハブ機関であり直接的な相談担当者の技能講習実施団体としての記載はない。

分野解説:⑦ 相談体制の確立と職場復帰支援

社内外の相談窓口の設計と周知、相談内容の秘密保持、そして休職から復職までの支援の流れを扱う分野です。職場復帰支援は段階を追った手順が定められており、各段階で誰が何を判断するのかを順序どおりに説明できることが求められます。試し出勤や就業上の配慮、再発を防ぐためのフォローアップまで含めて一連の流れとして覚えるのが得策で、論述でも取り上げられやすい重要領域といえます。

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メンタルヘルスマネジメント検定I種について

人事労務担当者・経営幹部を対象とした最上位のマスターコース

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題(マークシート式)と論述問題の組み合わせ。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準選択問題と論述問題の双方が判定に用いられる。詳細は公式サイトで要確認
難易度★★★★☆
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