⑦ 相談体制の確立と職場復帰支援

メンタルヘルスマネジメント検定I種 第505問

問題

「事業場における心の健康づくりの実施状況チェックリスト」を利用する主な目的はどれか。

A外部EAP機関の機能評価基準を策定するため
B精神保健指定医の配置状況を確認するため
C事業場のメンタルヘルス体制の現状把握をするため✓ 正解
D従業員の業務遂行能力を評価するため

正解

C:事業場のメンタルヘルス体制の現状把握をするため

解説

事業場のメンタルヘルス体制の現状把握と従業員のニーズ確認のためにチェックリストが役立つ。

分野解説:⑦ 相談体制の確立と職場復帰支援

社内外の相談窓口の設計と周知、相談内容の秘密保持、そして休職から復職までの支援の流れを扱う分野です。職場復帰支援は段階を追った手順が定められており、各段階で誰が何を判断するのかを順序どおりに説明できることが求められます。試し出勤や就業上の配慮、再発を防ぐためのフォローアップまで含めて一連の流れとして覚えるのが得策で、論述でも取り上げられやすい重要領域といえます。

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メンタルヘルスマネジメント検定I種について

人事労務担当者・経営幹部を対象とした最上位のマスターコース

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題(100点)と論述問題(50点)
試験時間3時間(選択問題2時間・論述問題1時間)
受験料11,550円(税込)
合格基準選択問題と論述問題の合計が150点満点中105点以上、かつ論述問題が25点以上
難易度★★★★☆
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