⑦ 相談体制の確立と職場復帰支援

メンタルヘルスマネジメント検定I種 第492問

問題

精神保健福祉センターの説明として誤っているものはどれか。

A精神保健および精神障害者の福祉に関する知識の普及を図る
B各都道府県と政令指定都市に設置されている
C精神科外来診療やデイケアを実施しているところもある
D労働者50人未満の事業場を対象に無料で保健指導を提供する✓ 正解

正解

D:労働者50人未満の事業場を対象に無料で保健指導を提供する

解説

労働者50人未満の事業場を対象に無料で保健指導を提供するのは地域窓口(地域産業保健センター)である。

分野解説:⑦ 相談体制の確立と職場復帰支援

社内外の相談窓口の設計と周知、相談内容の秘密保持、そして休職から復職までの支援の流れを扱う分野です。職場復帰支援は段階を追った手順が定められており、各段階で誰が何を判断するのかを順序どおりに説明できることが求められます。試し出勤や就業上の配慮、再発を防ぐためのフォローアップまで含めて一連の流れとして覚えるのが得策で、論述でも取り上げられやすい重要領域といえます。

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メンタルヘルスマネジメント検定I種について

人事労務担当者・経営幹部を対象とした最上位のマスターコース

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題(100点)と論述問題(50点)
試験時間3時間(選択問題2時間・論述問題1時間)
受験料11,550円(税込)
合格基準選択問題と論述問題の合計が150点満点中105点以上、かつ論述問題が25点以上
難易度★★★★☆
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