⑥ メンタルヘルスケアに関する方針と計画/産業保健スタッフの活用

メンタルヘルスマネジメント検定I種 第437問

問題

統合失調症のチェックとして、DSM-5の診断基準において注意を要する期間と項目数の条件はどれか。

A7項目のうち、3つ以上が3ヵ月の期間該当する場合。
B9項目のうち、5つ以上が2週間の期間該当する場合。
C3項目のうち、1つ以上が半年間の期間該当する場合。
D5項目のうち、2つ以上が1ヵ月の期間該当する場合。✓ 正解

正解

D:5項目のうち、2つ以上が1ヵ月の期間該当する場合。

解説

統合失調症のチェックでは、妄想や幻覚など5項目のうち2つ以上が1ヵ月間該当する場合に注意を要する。

分野解説:⑥ メンタルヘルスケアに関する方針と計画/産業保健スタッフの活用

心の健康づくり計画の策定手順、方針の表明と周知、目標の設定と評価、そして産業医や保健師などの専門職をどう活かすかを扱う分野です。計画は立てて終わりではなく、実施状況を点検して次に反映するという循環で運用する点が繰り返し問われます。社内の資源と社外の資源の役割分担、それぞれに依頼できる範囲を整理しておくと、体制の構築を問う設問に安定して対応できるようになります。

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メンタルヘルスマネジメント検定I種について

人事労務担当者・経営幹部を対象とした最上位のマスターコース

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題(100点)と論述問題(50点)
試験時間3時間(選択問題2時間・論述問題1時間)
受験料11,550円(税込)
合格基準選択問題と論述問題の合計が150点満点中105点以上、かつ論述問題が25点以上
難易度★★★★☆
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