ケンテイラボ

⑤ 人事労務管理スタッフに求められる能力

メンタルヘルスマネジメント検定I種337

問題

「疾病性」と「事例性」に関する説明として、正しいものはどれか。

A疾病性とは、周囲がその者の行動によってどれだけ困っているかを示す指標である
B事例性とは、医学的に病気であるか否かの判断基準のことである
C病気であっても、本人も周囲も何ら困っていないケースが存在する✓ 正解
D疾病性と事例性は常に一致し、病気であれば必ず周囲も困る状況となる

正解

C病気であっても、本人も周囲も何ら困っていないケースが存在する

解説

アルコール依存症の例のように、病気(疾病性)であっても、本人や周囲が困っていない(事例性がない)ケースもある。

分野解説:⑤ 人事労務管理スタッフに求められる能力

人事労務の担当者に固有の役割と能力を扱う、I種らしい分野です。人事制度や配置転換、評価の運用が働く人の心理に与える影響、労働時間の管理、そして関係者との調整力が論点になります。産業保健の専門職とは異なる立場から、制度と組織を動かすことで環境を変えるのが人事労務の役割だという前提を押さえておくと、選択問題でも論述でも一貫した解答ができるようになります。

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メンタルヘルスマネジメント検定I種について

人事労務担当者・経営幹部を対象とした最上位のマスターコース

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題(マークシート式)と論述問題の組み合わせ。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準選択問題と論述問題の双方が判定に用いられる。詳細は公式サイトで要確認
難易度★★★★☆
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