② 各種指針・面接指導・ストレスチェックと健康で活力ある組織

メンタルヘルスマネジメント検定I種 第171問

問題

アルコール健康障害対策基本法において、健康増進法に基づく健康増進事業実施者に求められている責務はどれか。

Aアルコール飲料の製造・販売を全面的に禁止する責務
Bアルコール依存症の専門治療機関を社内に設立する責務
C国及び地方公共団体が実施する対策に協力するよう努める責務✓ 正解
D全労働者に毎日のアルコールチェックを義務づける責務

正解

C:国及び地方公共団体が実施する対策に協力するよう努める責務

解説

健康増進事業実施者は、国及び地方公共団体が実施するアルコール健康障害対策に協力するよう努める責務がある。

分野解説:② 各種指針・面接指導・ストレスチェックと健康で活力ある組織

国が示す指針の内容、長時間労働者に対する医師の面接指導、ストレスチェック制度の実施手順と結果の取り扱いを扱う分野です。実施者と実施事務従事者の役割の違い、結果を誰が見てよいのか、集団ごとの分析をどう職場改善につなげるのかといった運用面が問われます。制度を知識として知っているだけでなく、人事労務の担当者としてどう回すのかという視点で整理しておくことが、I種では特に重要になります。

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メンタルヘルスマネジメント検定I種について

人事労務担当者・経営幹部を対象とした最上位のマスターコース

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題(100点)と論述問題(50点)
試験時間3時間(選択問題2時間・論述問題1時間)
受験料11,550円(税込)
合格基準選択問題と論述問題の合計が150点満点中105点以上、かつ論述問題が25点以上
難易度★★★★☆
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