② 各種指針・面接指導・ストレスチェックと健康で活力ある組織

メンタルヘルスマネジメント検定I種 第134問

問題

治療と仕事の両立支援における情報収集において、労働者からの情報が不十分な場合、産業医等が取るべき対応として正しいものはどれか。

A労働者の同意なしに主治医に問い合わせる
B家族に無断で連絡を取り病状を確認する
C労働者の同意を得た上で主治医から情報収集する✓ 正解
D支援の実施を打ち切る

正解

C:労働者の同意を得た上で主治医から情報収集する

解説

労働者からの情報が不十分な場合、労働者の同意を得た上で主治医から情報収集することが可能である。

分野解説:② 各種指針・面接指導・ストレスチェックと健康で活力ある組織

国が示す指針の内容、長時間労働者に対する医師の面接指導、ストレスチェック制度の実施手順と結果の取り扱いを扱う分野です。実施者と実施事務従事者の役割の違い、結果を誰が見てよいのか、集団ごとの分析をどう職場改善につなげるのかといった運用面が問われます。制度を知識として知っているだけでなく、人事労務の担当者としてどう回すのかという視点で整理しておくことが、I種では特に重要になります。

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メンタルヘルスマネジメント検定I種について

人事労務担当者・経営幹部を対象とした最上位のマスターコース

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題(100点)と論述問題(50点)
試験時間3時間(選択問題2時間・論述問題1時間)
受験料11,550円(税込)
合格基準選択問題と論述問題の合計が150点満点中105点以上、かつ論述問題が25点以上
難易度★★★★☆
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