② ストレス及びメンタルヘルスに関する基礎知識

メンタルヘルスマネジメント検定III種53

問題

副交感神経系の働きが優位になる場面として適切なものはどれか

A生命の危機時
B緊張している時
C運動中
D睡眠や休息時✓ 正解

正解

D睡眠や休息時

解説

副交感神経系は睡眠や休息時に優位になる。

分野解説:② ストレス及びメンタルヘルスに関する基礎知識

ストレスとメンタルヘルス不調のしくみを、医学・心理学の基礎から学ぶ最重要分野です。ストレッサーとストレス反応の関係、大脳皮質・大脳辺縁系・視床下部を経て自律神経系・内分泌系・免疫系へ至る反応経路、交感神経系とアドレナリンの働きが頻出です。あわせてNIOSHの職業性ストレスモデルやワーク・エンゲイジメント、うつ病・パニック障害・統合失調症・適応障害・発達障害といった代表的な不調、パワハラ・セクハラの類型も問われます。用語が多く混同しやすいため、症状と病態を結びつけ、脆弱性ストレスモデルの考え方で全体を整理するのが効率的です。

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メンタルヘルスマネジメント検定III種について

自分のストレスに気づき対処する検定

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題
試験時間2時間
受験料5,280円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★☆☆☆
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