⑥ 社内外資源の活用

メンタルヘルスマネジメント検定III種298

問題

認知再構成法の定義として正しいものはどれか。

A不安を軽減するリラクゼーション法。
B考え方の歪みを戻そうとする。✓ 正解
C自己暗示の練習。
Dパターンから人間関係をよくする。

正解

B考え方の歪みを戻そうとする。

解説

考え方や受け止め方の歪みを修正していく技法である。

分野解説:⑥ 社内外資源の活用

自分だけで抱え込まず、どこに相談し専門的な支援をどう活用するかを学ぶ分野です。社内の相談窓口と事業場外資源の違い、精神保健福祉センターなどの公的機関、心療内科と精神科の役割の違い、受診を決める目安が頻出です。あわせて薬物療法や認知行動療法といった治療、休職・休養やリワークプログラム、地域障害者職業センターによる職場復帰支援も問われます。同僚の不調に気づいたときの対応も出題されます。相談先を種類ごとに整理し、どんなときにどこへつなぐかをイメージできるようにすると、実生活でも役立つ知識として身につきます。

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メンタルヘルスマネジメント検定III種について

自分のストレスに気づき対処する検定

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題
試験時間2時間
受験料5,280円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★☆☆☆
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