ケンテイラボ

⑧ 復職者の職場復帰支援

メンタルヘルスマネジメント検定II種302

問題

職場復帰支援の手引きの「最終的な職場復帰の決定」ステップで検討すべき内容はどれか。

A情報収集と評価
B職場復帰支援プランの作成
C主治医による復職可能判断の確認
D労働者の状態の最終確認✓ 正解

正解

D労働者の状態の最終確認

解説

第4ステップの内容には労働者の状態の最終確認が含まれる。

分野解説:⑧ 復職者の職場復帰支援

メンタルヘルス不調で休業した労働者の職場復帰を支援する流れを学ぶ分野です(35問)。厚生労働省の「心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援の手引き」に基づく5つのステップ、支援ルールの策定主体、情報提供依頼書、試し出勤やリハビリ出勤、復帰後のフォローアップなどが頻出です。ステップの順序と各段階で誰が何を行うかを整理し、主治医と産業医の判断の違いを押さえることが得点のコツです。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第301303問 →

同じ分野の関連問題

301職場復帰支援に関する情報の取得目的に関する記述で誤っているものはどれか。303職場復帰の可否を判断する際に評価すべき職場環境等の内容として適切なものはどれか。300産業医が選任されていない事業場での健康情報の取り扱いとして正しいものはどれか。304治療と仕事の両立支援において、事業者による取組みの意義として誤っているものはどれか。

メンタルヘルスマネジメント検定II種について

管理監督者向けラインケアコース

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題(マークシート方式の公開試験など)
試験時間試験時間は年度・実施方式により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公表の基準による(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →

メンタルヘルスマネジメント検定II種の関連記事

メンタルヘルス・マネジメント検定II種の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

メンタルヘルス・マネジメント検定II種(ラインケアコース)に合格するための勉強法を徹底解説。大阪商工会議所が主催する検定の概要、管理監督者に求められる知識、8分野の学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、つまずきやすいポイント、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

メンタルヘルス・マネジメント検定II種の難易度は?勉強時間の目安を徹底分析

メンタルヘルス・マネジメント検定II種(ラインケアコース)の難易度・勉強時間の目安を徹底解説。III種・I種との違い、難易度を構成する要素、受験者層の傾向、合格を近づける5つのコツ、つまずきやすいポイント、他コースとの比較までまとめました。

メンタルヘルス・マネジメント検定II種 法制度・ラインケア要点早見表

メンタルヘルス・マネジメント検定II種で頻出の法制度と数値要件、4つのケア、ラインケアの実務対応を一気に整理。労働安全衛生法・安全配慮義務・ストレスチェック制度・職場復帰支援の5ステップまで、これだけは覚えたい要点をコンパクトにまとめました。

← 問題一覧へ戻る