⑥ 労働者からの相談対応

メンタルヘルスマネジメント検定II種236

問題

職場で深刻なトラブルを起こし勤務に耐えられないと判断された場合、管理監督者が行うべきことはどれか。

A本人の許可なく会社に状況を隠す
B家族に内緒で本人の解雇を検討する
C産業保健スタッフに相談せず独断で判断する
D本人の同意を得て産業医等を介し、主治医へ状況を伝えて休業等を検討する✓ 正解

正解

D本人の同意を得て産業医等を介し、主治医へ状況を伝えて休業等を検討する

解説

本人の同意を得たうえで、産業医等を介して主治医へ職場状況を伝え、休業や入院の必要性を検討する。

分野解説:⑥ 労働者からの相談対応

部下からの相談に管理監督者がどう対応するかを学ぶ、ラインケアの中核分野です(38問)。積極的傾聴やアサーション、ジョハリの窓、メラビアンの法則といったコミュニケーションの基礎理論が頻出です。あわせてストレス反応の3期(警告反応期・抵抗期・疲憊期)や自律神経系の働きなど、相談内容を理解するための基礎知識も問われます。話を聴く姿勢と、専門家へつなぐ判断のポイントを押さえることが得点につながります。

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メンタルヘルスマネジメント検定II種について

管理監督者向けラインケアコース

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題
試験時間2時間
受験料7,480円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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