⑥ 労働者からの相談対応

メンタルヘルスマネジメント検定II種206

問題

ストレス反応の時期の変化において、アドレナリンが分泌され交感神経系の活動が活発になる時期はどれか。

Aショック相
B抗ショック相✓ 正解
C抵抗期
D疲弊期

正解

B抗ショック相

解説

抗ショック相ではアドレナリンが分泌され覚醒・活動水準が高まる。

分野解説:⑥ 労働者からの相談対応

部下からの相談に管理監督者がどう対応するかを学ぶ、ラインケアの中核分野です(38問)。積極的傾聴やアサーション、ジョハリの窓、メラビアンの法則といったコミュニケーションの基礎理論が頻出です。あわせてストレス反応の3期(警告反応期・抵抗期・疲憊期)や自律神経系の働きなど、相談内容を理解するための基礎知識も問われます。話を聴く姿勢と、専門家へつなぐ判断のポイントを押さえることが得点につながります。

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メンタルヘルスマネジメント検定II種について

管理監督者向けラインケアコース

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題
試験時間2時間
受験料7,480円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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