⑧ 建築関連法規・適正化法
マンション管理士 第533問
問題
地区計画に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
A都市計画区域内で用途地域内の場合、無条件で地区計画を定めることができる。✓ 正解
B地区計画は、実情に詳しい都道府県が定める。
C地区計画は、市街化調整区域内ではいかなる場合も定めることができない。
D地区計画等の案は、利害関係人の同意を得て作成しなければならない。
正解
A:都市計画区域内で用途地域内の場合、無条件で地区計画を定めることができる。
解説
都市計画区域内で用途地域内の場合、すべての土地の区域で地区計画を定めることができます。案の作成には意見を求めることが必要ですが、同意は不要です。
分野解説:⑧ 建築関連法規・適正化法
建築関連法規とマンション管理適正化法を扱う分野です。都市計画法の区域区分・用途地域・地域地区、建築基準法の建蔽率・容積率・高さ制限・単体規定、消防法、そしてマンション管理適正化法に基づく管理業務主任者・マンション管理業者の規制や重要事項説明などが問われます。マンション管理士の職域を支える重要な法令群であり、数値基準や手続要件が多いのが特徴です。法律ごとに規制の目的と対象を整理し、混同しやすい用語や数字を表にまとめて覚えると効果的です。
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マンション管理士について
管理組合を支える不動産系国家資格
| 主催 | 公益財団法人 マンション管理センター |
|---|---|
| 出題形式 | 四肢択一のマークシート方式。試験時間は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 回ごとに合格基準点が設定される(公式基準。詳細は公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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