⑦ 建築・設備・維持保全
マンション管理士 第489問
問題
浄化槽の保守点検に関する記述で、不適切なものはどれか。
A新設の場合、使用開始後3ヵ月を経過した日から5ヵ月間以内に、指定検査機関の水質検査を受けなければならない。
B浄化槽管理者は、保守点検または清掃の記録を作成し、3年間保存しなければならない。
C新設の場合を除き、浄化槽管理者は、原則として毎年1回水質検査を受ける。
D浄化槽の保守点検と清掃は、原則として3年に1回行わなければならない。✓ 正解
正解
D:浄化槽の保守点検と清掃は、原則として3年に1回行わなければならない。
解説
保守点検と清掃は原則として「毎年1回」行わなければなりません(全ばっ気方式の清掃は6ヵ月に1回以上)。
分野解説:⑦ 建築・設備・維持保全
マンションの建物・設備の技術知識と維持保全を扱う分野です。ラーメン構造や壁式構造といった建築構造、耐震基準、基礎構造、給排水・電気・ガス・エレベーターなどの各種設備、長期修繕計画や大規模修繕、劣化診断などが頻出です。文系受験者が苦手にしやすい分野ですが、用語の意味と各設備の役割・維持管理のポイントを押さえれば得点源にできます。図やイメージと結びつけて理解し、修繕周期や点検の考え方など実務に直結する知識を整理しておきましょう。
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マンション管理士について
管理組合を支える不動産系国家資格
| 主催 | 公益財団法人 マンション管理センター |
|---|---|
| 出題形式 | 四肢択一のマークシート方式。試験時間は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 回ごとに合格基準点が設定される(公式基準。詳細は公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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