⑦ 建築・設備・維持保全

マンション管理士479

問題

給水方式に関する説明で、正しいものはどれか。

A水道直結直圧方式は、受水槽を設けるため衛生面で優れている。
B高置水槽方式は、停電時でも高置水槽に残っている水は重力で給水可能である。✓ 正解
Cポンプ直送方式は、停電時でも受水槽から各住戸への給水が可能である。
D水道直結増圧方式は、断水時でも受水槽の水を利用して給水可能である。

正解

B高置水槽方式は、停電時でも高置水槽に残っている水は重力で給水可能である。

解説

高置水槽方式は重力給水のため、停電時でも高置水槽内の水は給水可能です。

分野解説:⑦ 建築・設備・維持保全

マンションの建物・設備の技術知識と維持保全を扱う分野です。ラーメン構造や壁式構造といった建築構造、耐震基準、基礎構造、給排水・電気・ガス・エレベーターなどの各種設備、長期修繕計画や大規模修繕、劣化診断などが頻出です。文系受験者が苦手にしやすい分野ですが、用語の意味と各設備の役割・維持管理のポイントを押さえれば得点源にできます。図やイメージと結びつけて理解し、修繕周期や点検の考え方など実務に直結する知識を整理しておきましょう。

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