⑦ 建築・設備・維持保全

マンション管理士477

問題

水道法の用語の定義に関する記述として、正しいものはどれか。

A専用水道とは、水道事業用の水道から供給を受ける水のみを水源とするものを指す。
B専用水道は、給水人口が50人を超えるものに限られる。
C貯水槽水道は、自家用の井戸を水源とするものを指す。
D簡易専用水道とは、受水槽の有効容量の合計が10立方メートルを超えるものを指す。✓ 正解

正解

D簡易専用水道とは、受水槽の有効容量の合計が10立方メートルを超えるものを指す。

解説

簡易専用水道は、水道事業から供給される水のみを水源とし、受水槽の有効容量が10立方メートルを超えるものです。

分野解説:⑦ 建築・設備・維持保全

マンションの建物・設備の技術知識と維持保全を扱う分野です。ラーメン構造や壁式構造といった建築構造、耐震基準、基礎構造、給排水・電気・ガス・エレベーターなどの各種設備、長期修繕計画や大規模修繕、劣化診断などが頻出です。文系受験者が苦手にしやすい分野ですが、用語の意味と各設備の役割・維持管理のポイントを押さえれば得点源にできます。図やイメージと結びつけて理解し、修繕周期や点検の考え方など実務に直結する知識を整理しておきましょう。

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