⑥ その他法令・実務・会計

マンション管理士399

問題

敷地分割組合が行う敷地権利変換手続について、誤っているものはどれか。

A設立認可の公告後、遅滞なく敷地権利変換手続開始の登記を申請する
B敷地権利変換手続開始の登記後の処分には、都道府県知事等の承認が必要である✓ 正解
C敷地権利変換期日において、分割実施敷地持分は失われる
D敷地権利変換計画の認可申請には、原則として総会の議決が必要である

正解

B敷地権利変換手続開始の登記後の処分には、都道府県知事等の承認が必要である

解説

敷地権利変換手続開始の登記後の処分に必要なのは、都道府県知事ではなく「敷地分割組合」の承認です。

分野解説:⑥ その他法令・実務・会計

マンション管理に関わる周辺法令・実務・会計を横断的に扱う分野です。マンションの再生(建替え・敷地売却)に関する円滑化法、都道府県知事等による勧告、再生組合の設立認可や同意要件・対抗要件、被災区分所有建物の再建等、管理組合の会計処理や税務、保険などが問われます。範囲が広く数字や要件が多いため、制度ごとに目的・手続・同意割合を一覧で整理するのが効率的です。会計は仕訳や貸借の基本を押さえ、実務的な処理をイメージしながら学習しましょう。

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管理組合を支える不動産系国家資格

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