⑥ その他法令・実務・会計
マンション管理士 第397問
問題
要除却等認定マンションに係る特例措置として、特定行政庁が許可した場合に緩和される制限はどれか。
A建蔽率と用途地域制限
B防火地域の建築制限
C日影規制と斜線制限
D容積率と各部分の高さ制限✓ 正解
正解
D:容積率と各部分の高さ制限
解説
特定行政庁が許可したものは、容積率又は各部分の高さについて、その許可の範囲内で制限が緩和されます。
分野解説:⑥ その他法令・実務・会計
マンション管理に関わる周辺法令・実務・会計を横断的に扱う分野です。マンションの再生(建替え・敷地売却)に関する円滑化法、都道府県知事等による勧告、再生組合の設立認可や同意要件・対抗要件、被災区分所有建物の再建等、管理組合の会計処理や税務、保険などが問われます。範囲が広く数字や要件が多いため、制度ごとに目的・手続・同意割合を一覧で整理するのが効率的です。会計は仕訳や貸借の基本を押さえ、実務的な処理をイメージしながら学習しましょう。
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マンション管理士について
管理組合を支える不動産系国家資格
| 主催 | 公益財団法人 マンション管理センター |
|---|---|
| 出題形式 | 四肢択一のマークシート方式。試験時間は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 回ごとに合格基準点が設定される(公式基準。詳細は公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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