⑤ 民法(後半)
マンション管理士 第349問
問題
保証契約を成立させるための要件として正しいものはどれか。
A主たる債務者の委託が必須である
B口頭の合意でも効力を生じる
C必ず公正証書で作成しなければならない
D書面または電磁的記録でしなければ効力を生じない✓ 正解
正解
D:書面または電磁的記録でしなければ効力を生じない
解説
保証契約はその重大性から、書面またはその内容を記録した電磁的記録でしなければ効力を生じません。
分野解説:⑤ 民法(後半)
民法の後半、とくに債権分野を中心に扱う分野です。受領遅滞、同時履行の抗弁権、履行遅滞や債務不履行、危険負担、担保責任、賃貸借、請負、不法行為、相続など、管理組合の実務にも関わる幅広いテーマが登場します。マンションの管理委託契約や工事請負、区分所有者間の権利義務の理解に直結します。前半で学んだ総則の知識を前提に、契約類型ごとの当事者の権利義務を整理し、条文の要件と効果をセットで押さえることが学習のコツです。
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マンション管理士について
管理組合を支える不動産系国家資格
| 主催 | 公益財団法人 マンション管理センター |
|---|---|
| 出題形式 | 四肢択一のマークシート方式。試験時間は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 回ごとに合格基準点が設定される(公式基準。詳細は公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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