④ 民法(前半)

マンション管理士307

問題

即時取得の対象動産が盗品または遺失物であった場合、被害者または遺失者が占有者に対して無償で回復を請求できる期間は、盗難または遺失の時からいつまでか。

A2年間✓ 正解
B1年間
C5年間
D6ヵ月間

正解

A2年間

解説

対象が盗品または遺失物である場合、盗難または遺失の時から2年間は、占有者に対して無償で回復を請求できます。

分野解説:④ 民法(前半)

マンション管理士試験の基礎となる民法の前半を扱う分野です。意思能力・行為能力、制限行為能力者と保護者の権限、相手方の催告権、詐術を用いた場合の扱い、意思表示(錯誤・詐欺・強迫)、代理、時効など、契約や権利変動の基本ルールが問われます。区分所有法や標準管理規約を正確に読み解くうえでも民法の理解は不可欠です。用語の定義と効果(無効・取消し・有効)の違いを正確に押さえ、原則と例外を区別して覚えることが得点につながります。

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マンション管理士について

管理組合を支える不動産系国家資格

主催公益財団法人 マンション管理センター
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受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準回ごとに合格基準点が設定される(公式基準。詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★★☆(やや難)
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