③ 標準管理規約

マンション管理士222

問題

総会の議決権行使書面の有効性について、有効として取り扱われる可能性が最も高いものはどれか。

A賛成・反対の明確な表示と自筆の署名はあるが、押印が欠けている書面✓ 正解
B賛成・反対の表示はあるが、部屋番号も氏名(署名)もない書面
C同一議案に対して賛成と反対の両方に丸がつけられた書面
D署名はあるが、どの議案に対しても賛否の記載が一切ない書面

正解

A賛成・反対の明確な表示と自筆の署名はあるが、押印が欠けている書面

解説

議決権行使書面は賛否と本人が確認できればよく、押印がなくても署名があれば有効とされます。

分野解説:③ 標準管理規約

国土交通省が示すマンション標準管理規約(単棟型・団地型・複合用途型)を扱う分野です。専有部分と共用部分の範囲、専用使用権、管理組合の業務、総会・理事会の運営、役員の選任、会計や修繕積立金の取扱い、外部専門家の活用に関するコメントなどが頻出です。区分所有法との対応関係を意識しながら、規約が定める具体的なルールを条文単位で押さえることが重要です。実際の管理組合運営のモデルとなる内容が多く、実務イメージと結びつけると定着しやすい分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第221223問 →

マンション管理士について

管理組合を支える不動産系国家資格

主催公益財団法人 マンション管理センター
出題形式四肢択一のマークシート方式。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準回ごとに合格基準点が設定される(公式基準。詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る