⑥ シェルおよびスクリプト

LinuCレベル1 第369問

問題

スクリプト内で任意の終了ステータスを返して終了させるために使うコマンドはどれか。

Areturn
Bexit✓ 正解
Cend
Dquit

正解

B:exit

解説

シェルスクリプトを終了する際はexitコマンドを用い、「exit 1」のように引数で終了ステータスを指定できる。

分野解説:⑥ シェルおよびスクリプト

作業を自動化するための仕組みを扱う、出題数が最多の分野です。シェルでは環境変数とシェル変数の違い、設定ファイルの読み込み順序、エイリアスと関数、コマンド履歴の活用が基礎になります。スクリプトでは変数の扱い、条件分岐と繰り返し、コマンドの終了ステータスによる判定、引数の受け取り、関数の定義が中心テーマです。実務での自動化に直結する領域であり、手を動かして書いてみることで理解が深まります。

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LinuCレベル1について

Linuxシステムを構築・運用できることを証明する認定

主催特定非営利活動法人 エルピーアイジャパン(LPI-Japan)
出題形式約60問(101試験・102試験の2試験に合格が必要)
試験時間1試験あたり90分(うち試験後アンケート5分を含むため実質85分)
受験料1試験あたり16,500円(税込)。レベル1取得には101・102の2試験ぶん必要
合格基準合格基準は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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