ケンテイラボ

② 労働時間制度・時間外労働

給与計算実務能力検定2級70

問題

「パパ・ママ育休プラス」を利用した場合、父母それぞれで上限1年休業できるが、子の対象年齢は何歳に達するまで延長されるか。

A子が1歳1か月に達するまで
B子が1歳2か月に達するまで✓ 正解
C子が1歳3か月に達するまで
D子が1歳6か月に達するまで

正解

B子が1歳2か月に達するまで

解説

夫婦が共に育児休業を取得する等の条件を満たせば、「パパ・ママ育休プラス」として子が1歳2か月に達するまで休業可能です。

分野解説:② 労働時間制度・時間外労働

多様な労働時間制度と時間外労働のルールを学ぶ分野です。変形労働時間制(1か月単位・1年単位・1週間単位)やフレックスタイム制の要件、36協定の限度時間(原則1か月45時間・1年360時間)、特別条項付き協定の上限規制(単月100時間未満・複数月平均80時間以内)が頻出です。あわせて、産前産後休業・育児休業・介護休業・子の看護等休暇など母性保護や仕事と育児・介護の両立に関する制度も問われます。管理監督者の適用除外の範囲や労働時間の客観的把握義務も重要テーマ。数字や日数が多いため、制度ごとに要件を表で整理して覚えるのが効率的です。

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69「子の看護等休暇」及び「介護休暇」の取得単位として正しいものはどれか。6836協定で定める「対象期間」の規定として正しいものはどれか。67労働時間の状況を客観的な方法で把握することを義務付けている法律はどれか。66会社による「労働時間の状況の客観的な把握」の対象者として正しいものはどれか。

給与計算実務能力検定2級について

給与計算の実務を基礎から

主催一般財団法人 職業技能振興会
出題形式知識問題と電卓を用いた計算問題の組み合わせ
試験時間試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公式の基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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