⑧ 社会保険制度(給付)

給与計算実務能力検定2級259

問題

労働者が業務災害により会社を休んだ場合、労災保険の休業補償給付は何日目から支給されるか。

A休業1日目から
B休業4日目から✓ 正解
C休業3日目から
D休業7日目から

正解

B休業4日目から

解説

休業補償給付は、会社を休んだ日の通算4日目から支給されます(最初の3日間は待期期間)。

分野解説:⑧ 社会保険制度(給付)

各社会保険制度のしくみと給付内容を学ぶ分野です。狭義の社会保険(健康保険・介護保険・厚生年金保険)と、雇用保険・労災保険を含む広義の社会保険の区別が基本です。健康保険の傷病手当金・出産手当金・出産育児一時金・高額療養費、雇用保険の基本手当や育児休業給付、労災保険の療養補償・休業補償、厚生年金の老齢・障害・遺族給付など、制度ごとの給付の種類と支給要件が幅広く問われます。任意継続被保険者(資格喪失後20日以内の申出・最長2年)や強制適用事業の範囲も頻出。制度と給付を対応づけ、「どんなときに何が受けられるか」を整理して覚えると、40問と多い出題に対応しやすくなります。

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給与計算実務能力検定2級について

給与計算の実務を基礎から

主催一般財団法人 職業技能振興会
出題形式知識問題35問と計算問題5問(いずれも四肢択一・マークシート)
試験時間120分
受験料8,800円(税込)
合格基準7割以上の得点
難易度★★☆☆☆
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