⑤ 社会保険の事務手続

給与計算実務能力検定2級165

問題

労災保険の計算対象となる労働者の範囲について、正しいものはどれか。

A臨時的な労働者や兼務役員も含まれる✓ 正解
B正社員のみが対象となる
Cパートタイマーは含まれない
Dアルバイトは含まれない

正解

A臨時的な労働者や兼務役員も含まれる

解説

計算対象となる全労働者には、正社員だけでなく兼務役員や臨時的な労働者も含まれます。

分野解説:⑤ 社会保険の事務手続

社会保険(健康保険・厚生年金保険)の各種事務手続と標準報酬月額のしくみを学ぶ分野です。標準報酬月額を決める4つの場面(資格取得時決定・定時決定・随時改定・産前産後や育児休業後の改定)が中心テーマです。資格取得届は5日以内、定時決定は7月1日現在の被保険者が対象で4〜6月の報酬から算定など、期限と対象・適用期間を正確に覚えることが問われます。標準報酬月額の等級区分(健康保険50等級・厚生年金32等級)や、日給者の資格取得時決定の算定方法も頻出。手続の名称・期限・対象者を一覧で整理し、混同しないよう学習するのが効率的です。

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給与計算実務能力検定2級について

給与計算の実務を基礎から

主催一般財団法人 職業技能振興会
出題形式知識問題35問と計算問題5問(いずれも四肢択一・マークシート)
試験時間120分
受験料8,800円(税込)
合格基準7割以上の得点
難易度★★☆☆☆
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