⑤ 社会保険の事務手続
給与計算実務能力検定2級 第158問
問題
7月から12月までのいずれかの月に随時改定された標準報酬月額は、原則としていつまで適用されるか。
Aその年の12月まで
B翌年の8月まで✓ 正解
C翌々年の8月まで
D改定月から1年間
正解
B:翌年の8月まで
解説
7月から12月に改定されたものは、原則として翌年の8月まで適用されます。
分野解説:⑤ 社会保険の事務手続
社会保険(健康保険・厚生年金保険)の各種事務手続と標準報酬月額のしくみを学ぶ分野です。標準報酬月額を決める4つの場面(資格取得時決定・定時決定・随時改定・産前産後や育児休業後の改定)が中心テーマです。資格取得届は5日以内、定時決定は7月1日現在の被保険者が対象で4〜6月の報酬から算定など、期限と対象・適用期間を正確に覚えることが問われます。標準報酬月額の等級区分(健康保険50等級・厚生年金32等級)や、日給者の資格取得時決定の算定方法も頻出。手続の名称・期限・対象者を一覧で整理し、混同しないよう学習するのが効率的です。
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給与計算実務能力検定2級について
給与計算の実務を基礎から
| 主催 | 一般財団法人 職業技能振興会 |
|---|---|
| 出題形式 | 知識問題35問と計算問題5問(いずれも四肢択一・マークシート) |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 8,800円(税込) |
| 合格基準 | 7割以上の得点 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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