ケンテイラボ

③ 控除・休業休暇・弾力的労働時間制

給与計算実務能力検定1級91

問題

産前産後休業および育児休業期間中の社会保険料(健康保険・厚生年金保険)の免除措置について、正しいものはどれか。

A被保険者負担分および事業主負担分の両方が免除される✓ 正解
B事業主負担分のみ免除される
C被保険者負担分のみ免除される
D保険料の半額のみ免除される

正解

A被保険者負担分および事業主負担分の両方が免除される

解説

産前産後休業・育児休業中は、事業主負担分と被保険者負担分のともに保険料が免除されます。

分野解説:③ 控除・休業休暇・弾力的労働時間制

ノーワーク・ノーペイの原則に基づく欠勤・遅刻早退控除の計算と、減給の制裁の限度(1回で平均賃金1日分の半額まで、総額で賃金総額の10分の1まで)を学ぶ分野です。産前産後・育児・介護など法定の休業休暇の賃金と社会保険料免除の扱い、時間単位年休(年5日限度・労使協定が必要)も頻出です。あわせて変形労働時間制やフレックスタイム制などの弾力的労働時間制を扱い、38問を収録しています。

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給与計算実務能力検定1級について

給与計算の実務力を証明する検定

主催一般財団法人 職業技能振興会
出題形式知識を問う問題と、電卓を使って金額を求める計算問題(試験時間は公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式の合格基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
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