⑥ 60歳以上手続・労働保険・給与/賞与計算

給与計算実務能力検定1級223

問題

産前産後休業および育児休業期間中の賞与にかかる社会保険料が免除されるための要件として正しいものはどれか。

A休業期間が賞与支給月の末日を含み連続1か月を超えること✓ 正解
B支給日を含む日数問わず免除される
C休業期間が連続14日以上であること
D休業期間が連続3か月を超えること

正解

A休業期間が賞与支給月の末日を含み連続1か月を超えること

解説

育児休業等の期間が賞与の支給月の末日を含んだ連続1か月を超える場合に社会保険料が免除されます。

分野解説:⑥ 60歳以上手続・労働保険・給与/賞与計算

定年後再雇用時の同日得喪や70歳・75歳到達に伴う社会保険の手続きなど、高齢者に関わる実務を学ぶ分野です。労働保険の年度更新、労災保険(全額事業主負担)と雇用保険の保険料計算、賃金総額の端数処理も扱います。あわせて毎月の給与計算と賞与計算の一連の流れ(総支給額から社会保険料・雇用保険料・所得税を控除して差引支給額を求める手順)を確認する、実務直結の分野で40問を収録しています。

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給与計算実務能力検定1級について

給与計算の実務力を証明する検定

主催一般財団法人 職業技能振興会
出題形式知識問題30問(四肢択一・マークシート)と計算問題10問(記述式)
試験時間120分
受験料11,000円(税込)
合格基準7割以上の得点、かつ計算問題を6割以上正解
難易度★★★☆☆
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