⑤ 社会保険制度・定時決定・随時改定

給与計算実務能力検定1級188

問題

随時改定における年間平均による保険者算定で、算定の基礎となる期間はどれか。

A変動月以後の3か月のみ
B前年7月から当年6月までの12か月
C変動月前の6か月と変動月以後の6か月の計12か月
D変動月前の9か月と変動月以後の3か月の計12か月✓ 正解

正解

D変動月前の9か月と変動月以後の3か月の計12か月

解説

年間平均は「昇給降給月前の継続した9か月及び以後の継続した3か月に受けた非固定的賃金」を用いて計算する。

分野解説:⑤ 社会保険制度・定時決定・随時改定

健康保険・厚生年金保険・介護保険・雇用保険の加入要件と、短時間労働者への適用拡大(特定適用事業所の要件など)を学ぶ分野です。標準報酬月額を毎年見直す定時決定(4〜6月の報酬を基準に算定)と、大幅な報酬変動時の随時改定、マルチジョブホルダー制度などの仕組みも頻出です。社会保険料の控除額を正しく算出するための土台となる制度分野で、38問を収録しています。

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給与計算実務能力検定1級について

給与計算の実務力を証明する検定

主催一般財団法人 職業技能振興会
出題形式知識問題30問(四肢択一・マークシート)と計算問題10問(記述式)
試験時間120分
受験料11,000円(税込)
合格基準7割以上の得点、かつ計算問題を6割以上正解
難易度★★★☆☆
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