⑤ 社会保険制度・定時決定・随時改定

給与計算実務能力検定1級179

問題

基本給38万円、事業所が定めた日数20日。4月欠勤1日(基礎日数19日)、5月欠勤6日(基礎日数14日)、6月欠勤3日(基礎日数17日)。この場合の定時決定の算定対象となる月はどれか。

A4月のみ
B5月と6月の2か月
C4月と6月の2か月✓ 正解
D4月、5月、6月の3か月

正解

C4月と6月の2か月

解説

報酬支払基礎日数が17日未満の月(5月の14日)を除き、17日以上である4月と6月の平均で求める。

分野解説:⑤ 社会保険制度・定時決定・随時改定

健康保険・厚生年金保険・介護保険・雇用保険の加入要件と、短時間労働者への適用拡大(特定適用事業所の要件など)を学ぶ分野です。標準報酬月額を毎年見直す定時決定(4〜6月の報酬を基準に算定)と、大幅な報酬変動時の随時改定、マルチジョブホルダー制度などの仕組みも頻出です。社会保険料の控除額を正しく算出するための土台となる制度分野で、38問を収録しています。

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給与計算実務能力検定1級について

給与計算の実務力を証明する検定

主催一般財団法人 職業技能振興会
出題形式知識問題30問(四肢択一・マークシート)と計算問題10問(記述式)
試験時間120分
受験料11,000円(税込)
合格基準7割以上の得点、かつ計算問題を6割以上正解
難易度★★★☆☆
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