⑤ 社会保険制度・定時決定・随時改定

給与計算実務能力検定1級174

問題

4分の3基準を満たす短時間就労者の定時決定で、4〜6月の報酬支払基礎日数が「16日・15日・11日」だった場合、平均を求める対象となる月はどれか。

A16日の月と15日の月の2か月✓ 正解
B16日の月のみ
C3か月すべて
D従前の標準報酬月額となるため計算しない

正解

A16日の月と15日の月の2か月

解説

17日以上の月がなく、15日以上17日未満の月が1か月以上あるため、15日以上の月の平均で算出する。

分野解説:⑤ 社会保険制度・定時決定・随時改定

健康保険・厚生年金保険・介護保険・雇用保険の加入要件と、短時間労働者への適用拡大(特定適用事業所の要件など)を学ぶ分野です。標準報酬月額を毎年見直す定時決定(4〜6月の報酬を基準に算定)と、大幅な報酬変動時の随時改定、マルチジョブホルダー制度などの仕組みも頻出です。社会保険料の控除額を正しく算出するための土台となる制度分野で、38問を収録しています。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第173175問 →

給与計算実務能力検定1級について

給与計算の実務力を証明する検定

主催一般財団法人 職業技能振興会
出題形式知識問題30問(四肢択一・マークシート)と計算問題10問(記述式)
試験時間120分
受験料11,000円(税込)
合格基準7割以上の得点、かつ計算問題を6割以上正解
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る