⑤ 運送・宿泊約款

国内旅行業務取扱管理者242

問題

宿泊契約の申込みをした宿泊客は、どのような事項を申し出る必要があるか。

A宿泊者名、宿泊日、到着予定時刻、宿泊料金(その他必要と認める事項)。✓ 正解
B氏名、宿泊日、到着予定時刻、宿泊料金。
C氏名、連絡先、希望する食事内容。
D氏名、住所、宿泊日、身分証の種類。

正解

A宿泊者名、宿泊日、到着予定時刻、宿泊料金(その他必要と認める事項)。

解説

宿泊契約の申込みには、宿泊者名、宿泊日、到着予定時刻、宿泊料金などを申し出る必要がある。

分野解説:⑤ 運送・宿泊約款

旅行に関わる運送機関やホテル・旅館の約款を扱う分野で、モデル宿泊約款や航空・鉄道の運送約款が対象です。宿泊契約の成立時期や申込金、宿泊拒否ができる事由、航空の手荷物の無料許容量・責任限度額などが頻出です。約款ごとに数値やルールが決まっているため、宿泊・航空それぞれで押さえるべき条件を分けて整理するのが効率的です。標準旅行業約款とは別の約款であることを意識し、対象や責任の範囲を混同しないようにするのがポイントです。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第241243問 →

国内旅行業務取扱管理者について

旅行業界への登竜門となる国家資格

主催一般社団法人 全国旅行業協会(観光庁指定試験)
出題形式CBT方式。旅行業法及びこれに基づく命令・旅行業約款、運送約款及び宿泊約款・国内旅行実務の3科目
試験時間全科目受験は120分(科目免除により80分・40分の区分がある)
受験料8,000円(非課税)※別途システム利用料660円
合格基準各科目に基準点が設けられている(具体的な基準は公式で要確認)
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る