ケンテイラボ

⑤ 運送・宿泊約款

国内旅行業務取扱管理者240

問題

国内線航空便において、座席を使用しない幼児(3歳未満)の無償運送の条件として、最も適切なものはどれか。

A同伴者1人に対し、幼児2人まで。
B幼児の人数にかかわらず無料。
C同伴者1人に対し、幼児1人のみ。✓ 正解
D幼児の人数に関わらず、座席を使用しない場合に限り無料。

正解

C同伴者1人に対し、幼児1人のみ。

解説

12歳以上の旅客に同伴された座席を使用しない2歳未満の幼児について、同伴者1人に対し幼児1人に限り無償運送を引き受ける。

分野解説:⑤ 運送・宿泊約款

旅行に関わる運送機関やホテル・旅館の約款を扱う分野で、モデル宿泊約款や航空・鉄道の運送約款が対象です。宿泊契約の成立時期や申込金、宿泊拒否ができる事由、航空の手荷物の無料許容量・責任限度額などが頻出です。約款ごとに数値やルールが決まっているため、宿泊・航空それぞれで押さえるべき条件を分けて整理するのが効率的です。標準旅行業約款とは別の約款であることを意識し、対象や責任の範囲を混同しないようにするのがポイントです。

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