⑥ 個人情報に関する訴訟事例・法令実務

個人情報取扱主任者384

問題

銀行の従業員が顧客の預金口座などの情報を警察等の令状なく税務署員に漏らした事件において裁判所が下した判断はどれか

A公的機関への協力であるため適法である
B銀行の守秘義務違反にあたるとして損害賠償責任を認めた✓ 正解
C税務署員の権限が優先されるため銀行に責任はない
D情報漏えいには該当しないとした

正解

B銀行の守秘義務違反にあたるとして損害賠償責任を認めた

解説

法令に基づく適法な照会手続きを経ずに顧客情報を漏らしたことは銀行の守秘義務違反にあたると判断されました

分野解説:⑥ 個人情報に関する訴訟事例・法令実務

個人情報を巡る訴訟事例と法令の実務的解釈を学ぶ分野です。判例の整理(漏えい時の損害賠償額、慰謝料の相場)、行政処分事例、法令の解釈ガイドライン、最新の判決動向、紛争予防のための実務対応などを整理。法的リスクへの備えとして、リーダー層に必要な高度な知識が問われる応用分野です。

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個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

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受験料6,600円(税込)
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難易度★★★☆☆(標準)
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