⑥ 個人情報に関する訴訟事例・法令実務
個人情報取扱主任者 第382問
問題
個人信用情報機関への誤情報の登録に関する訴訟事例において信販会社が同姓同名の別人の情報を誤って登録した場合に裁判所が示した判断はどれか
A情報の登録は免責されるため責任はない
B情報機関側の過失であり信販会社は無罪である
C信販会社に過失があるとして損害賠償責任を認めた✓ 正解
D本人に確認義務があるとして本人の自己責任とした
正解
C:信販会社に過失があるとして損害賠償責任を認めた
解説
同姓同名の別人の情報を確認せずに登録したことは信販会社の過失にあたるとして損害賠償が認められました
分野解説:⑥ 個人情報に関する訴訟事例・法令実務
個人情報を巡る訴訟事例と法令の実務的解釈を学ぶ分野です。判例の整理(漏えい時の損害賠償額、慰謝料の相場)、行政処分事例、法令の解釈ガイドライン、最新の判決動向、紛争予防のための実務対応などを整理。法的リスクへの備えとして、リーダー層に必要な高度な知識が問われる応用分野です。
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個人情報取扱主任者について
個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格
| 主催 | 一般社団法人日本クレジット協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(70問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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