⑤ ケーススタディ

個人情報取扱主任者377

問題

個人の趣味や嗜好に関する情報をアンケートで取得しデータベース化した場合そのデータは個人情報保護法上の何に該当するか

A匿名加工情報
B個人データ✓ 正解
C個人関連情報
D仮名加工情報

正解

B個人データ

解説

氏名等と結びついて特定の個人を容易に検索できるように体系的に構成されたデータベースに含まれる情報は個人データに該当します

分野解説:⑤ ケーススタディ

実務で起こりうる具体的なケースを通じて、適切な判断力を養う分野です。漏えい事故の対応、本人からの開示請求への対応、不正利用の発見と対処、加盟店トラブル、退会後の情報取扱い、相続発生時の対応など、実際のクレジット業務で遭遇する場面ごとの正しい対応を学ぶ実践分野。応用力を試される配点の大きい分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第376378問 →

個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る