ケンテイラボ

⑤ ケーススタディ

個人情報取扱主任者376

問題

事業者が合併により他の企業から個人データを引き継ぐ場合その個人データの取扱いで注意すべき点はどれか

A引き継いだデータは自由に目的外利用ができる
B合併前の利用目的の範囲内で取り扱わなければならない✓ 正解
C引き継いだデータは全て即座に破棄しなければならない
D新たに全員から書面による同意を取り直すまで一切利用できない

正解

B合併前の利用目的の範囲内で取り扱わなければならない

解説

合併等の事業承継に伴って個人データを取得した場合は承継前の利用目的の範囲内で利用することが法律で定められています

分野解説:⑤ ケーススタディ

実務で起こりうる具体的なケースを通じて、適切な判断力を養う分野です。漏えい事故の対応、本人からの開示請求への対応、不正利用の発見と対処、加盟店トラブル、退会後の情報取扱い、相続発生時の対応など、実際のクレジット業務で遭遇する場面ごとの正しい対応を学ぶ実践分野。応用力を試される配点の大きい分野です。

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個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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