⑤ ケーススタディ
個人情報取扱主任者 第379問
問題
外国にある第三者へ個人データを提供する際の同意取得において本人に提供すべき情報として正しいものはどれか
A当該外国の名称およびその国の個人情報保護制度に関する情報✓ 正解
B当該外国の過去の経済成長率と株価指数
C提供先企業の全従業員の学歴と経歴
D当該外国の主要な観光地と特産品の情報
正解
A:当該外国の名称およびその国の個人情報保護制度に関する情報
解説
外国にある第三者への提供に関する同意を得る際は本人がリスクを予測できるよう当該外国の名称や保護制度等の情報を提供する必要があります
分野解説:⑤ ケーススタディ
実務で起こりうる具体的なケースを通じて、適切な判断力を養う分野です。漏えい事故の対応、本人からの開示請求への対応、不正利用の発見と対処、加盟店トラブル、退会後の情報取扱い、相続発生時の対応など、実際のクレジット業務で遭遇する場面ごとの正しい対応を学ぶ実践分野。応用力を試される配点の大きい分野です。
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個人情報取扱主任者について
個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格
| 主催 | 一般社団法人日本クレジット協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(70問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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