⑤ ケーススタディ
個人情報取扱主任者 第380問
問題
顧客データの入ったUSBメモリを紛失した場合に事業者がとるべき初動対応として不適切なものはどれか
A速やかに社内の責任者に報告する
B紛失した事実を隠蔽して業務を続ける✓ 正解
C二次被害を防ぐため関係機関や本人への連絡を検討する
Dいつどこで紛失したかの事実関係を調査する
正解
B:紛失した事実を隠蔽して業務を続ける
解説
情報漏えい等の事案が発生した場合は事実を隠蔽せず速やかに報告し被害の拡大を防ぐための適切な措置をとることが重要です
分野解説:⑤ ケーススタディ
実務で起こりうる具体的なケースを通じて、適切な判断力を養う分野です。漏えい事故の対応、本人からの開示請求への対応、不正利用の発見と対処、加盟店トラブル、退会後の情報取扱い、相続発生時の対応など、実際のクレジット業務で遭遇する場面ごとの正しい対応を学ぶ実践分野。応用力を試される配点の大きい分野です。
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個人情報取扱主任者について
個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格
| 主催 | 一般社団法人日本クレジット協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(70問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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