ケンテイラボ

⑤ ケーススタディ

個人情報取扱主任者380

問題

顧客データの入ったUSBメモリを紛失した場合に事業者がとるべき初動対応として不適切なものはどれか

A速やかに社内の責任者に報告する
B紛失した事実を隠蔽して業務を続ける✓ 正解
C二次被害を防ぐため関係機関や本人への連絡を検討する
Dいつどこで紛失したかの事実関係を調査する

正解

B紛失した事実を隠蔽して業務を続ける

解説

情報漏えい等の事案が発生した場合は事実を隠蔽せず速やかに報告し被害の拡大を防ぐための適切な措置をとることが重要です

分野解説:⑤ ケーススタディ

実務で起こりうる具体的なケースを通じて、適切な判断力を養う分野です。漏えい事故の対応、本人からの開示請求への対応、不正利用の発見と対処、加盟店トラブル、退会後の情報取扱い、相続発生時の対応など、実際のクレジット業務で遭遇する場面ごとの正しい対応を学ぶ実践分野。応用力を試される配点の大きい分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第379381問 →

同じ分野の関連問題

379外国にある第三者へ個人データを提供する際の同意取得において本人に提供すべき情報として正しいものはどれ...381事業者がプライバシーポリシーを自社のウェブサイトに掲載する主な目的は何か378特定個人情報であるマイナンバーを、クレジットカードの入会審査に利用することは認められるか377個人の趣味や嗜好に関する情報をアンケートで取得しデータベース化した場合そのデータは個人情報保護法上の...

個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

個人情報取扱主任者の関連記事

個人情報取扱主任者の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

個人情報取扱主任者試験に合格するための勉強法を解説。個人情報保護法・クレジット関係法令・個人信用情報機関・実務ケーススタディなど6分野の攻略ポイントをまとめました。

個人情報取扱主任者の難易度・合格率は?個人情報保護士との違いも解説

個人情報取扱主任者の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。個人情報保護士との違いや、クレジット業界特有の出題範囲の攻略法もまとめました。

個人情報取扱主任者 個人情報保護法 2022年改正のクレジット業界影響

個人情報取扱主任者試験で問われる2022年個人情報保護法改正の、クレジット業界特有のポイントを整理。信用情報の取扱いを中心に解説します。

← 問題一覧へ戻る