⑤ ケーススタディ

個人情報取扱主任者371

問題

退職した従業員が使用していたシステムのアカウントを削除せずに放置することはどのようなリスクにつながるか

Aシステムの処理速度が向上する
B不正アクセスや個人情報の漏えいの原因となる✓ 正解
C顧客満足度が向上する
Dセキュリティレベルが自動的に強化される

正解

B不正アクセスや個人情報の漏えいの原因となる

解説

退職者のアカウントを放置することは権限のない者による不正アクセスの温床となり重大な情報漏えい事故を引き起こすリスクがあります

分野解説:⑤ ケーススタディ

実務で起こりうる具体的なケースを通じて、適切な判断力を養う分野です。漏えい事故の対応、本人からの開示請求への対応、不正利用の発見と対処、加盟店トラブル、退会後の情報取扱い、相続発生時の対応など、実際のクレジット業務で遭遇する場面ごとの正しい対応を学ぶ実践分野。応用力を試される配点の大きい分野です。

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個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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