⑤ ケーススタディ
個人情報取扱主任者 第370問
問題
保有個人データの開示請求に対して事業者が開示を拒否できる事由に該当するものはどれか
A開示作業が面倒であるという理由
B開示により当該事業者の業務の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがある場合✓ 正解
C請求者が過去に自社の商品に対するクレームを言ったことがある場合
D請求者が代理人を通じて開示を求めてきた場合
正解
B:開示により当該事業者の業務の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがある場合
解説
本人や第三者の権利利益を害するおそれがある場合や業務の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがある場合は開示を拒否することができます
分野解説:⑤ ケーススタディ
実務で起こりうる具体的なケースを通じて、適切な判断力を養う分野です。漏えい事故の対応、本人からの開示請求への対応、不正利用の発見と対処、加盟店トラブル、退会後の情報取扱い、相続発生時の対応など、実際のクレジット業務で遭遇する場面ごとの正しい対応を学ぶ実践分野。応用力を試される配点の大きい分野です。
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個人情報取扱主任者について
個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格
| 主催 | 一般社団法人日本クレジット協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(70問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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