⑤ ケーススタディ
個人情報取扱主任者 第368問
問題
本人から訂正の請求を受けた保有個人データについて調査の結果事実と異なることが判明した場合の事業者の対応はどれか
Aデータの修正には高額な手数料がかかることを本人に伝える
B利用目的の達成に必要な範囲内で遅滞なく訂正等の措置を行う✓ 正解
C事実と異なっていてもデータは絶対に修正してはならない
D該当するデータを直ちに第三者へ提供して判断を仰ぐ
正解
B:利用目的の達成に必要な範囲内で遅滞なく訂正等の措置を行う
解説
保有個人データの内容が事実でないことが判明した場合は利用目的の達成に必要な範囲において遅滞なく訂正や追加や削除を行う義務があります
分野解説:⑤ ケーススタディ
実務で起こりうる具体的なケースを通じて、適切な判断力を養う分野です。漏えい事故の対応、本人からの開示請求への対応、不正利用の発見と対処、加盟店トラブル、退会後の情報取扱い、相続発生時の対応など、実際のクレジット業務で遭遇する場面ごとの正しい対応を学ぶ実践分野。応用力を試される配点の大きい分野です。
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個人情報取扱主任者について
個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格
| 主催 | 一般社団法人日本クレジット協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(70問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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